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motorcycle   団塊の時空間...気の向くまま...趣味フルスロットル!
乗って見よう懐かしのバイク!思い出のバイク!

Honda Aero50(TACT),SL250S,CB500T,CB400T,CB750F,CB750FourK7/restore,etc
1970年〜1980年頃のバイク達を当時のまま復活させようと奮闘中です。
30年経過でメッキ部の錆、アルミ部の腐食は有るが、走行距離が少ない為に機関は比較的良好である。
少しづつ手を入れて何とか観られるように仕上げ、登録し「人車共?」老体に鞭打ち「青春」する計画です。

  Honda CB400Four F-1 398cc
    = 20年振り,オリジナルで復活! =

 ENGは腰上O/H、シリンダーとヘッドを井上ボーリングさんに
お願いし完璧に仕上がる。
キャブレターはO/Hキットを購入し自身でバラシと組立を行う。
それと、カムシャフト、小間物パーツの交換も同時に実施
一気に組上げ写真のような出来映えと相成りました。
メッキ部の錆取り、クランクケース、FRフォークなどの徹底的に研磨。
そして所沢陸事へ、一発車検後の帰路は快走!快感!
  おまえは風だ!....(撮影)2017.04


  Honda Super Cub C100 49cc
    = OHV カブ・エンジン入手 =

 最近、スーパーカブに人気があるようです
それも'58年の初代カブは相当なものらしい
中でもOHVは入手困難な希少バイクだとか。
50数年も経って存在すること事態が不思議だ
ところがどっこい、初代カブが今も現役でいる
乗り潰ぶす迄と思うが、カブの方が堅牢なので
ライダーの方が先にマイっちゃうのだ。
だから、、、世界中で、8000万台も愛用されている
そんな時に、偶然「OHVエンジン」を2つ入手
したのでO/Hに挑戦して、我がガレージの
コレクションに追加しましょう!
 動くか「OHVエンジン」....(撮影)2012.10.27

我がガレージに来たC100カブ登録しましょ!
車台C100-L027844 走行428km 非純正マフラー付


  Honda CB400T HAWKU
    = 3 VALVE のトコトコ旅! =

 今日は梅雨の晴れ間だが爽やかな天気だから
R254沿いに群馬県辺りまでツーリングしたい気分だ。
「トコトコ旅」は、いつも am 9:00頃のスタート
この時間は道路が空いて居て沿道の郷景色と
季節の風も身体に感じながら走ることが出来る
50〜60Km の快適クルージングが楽しめるからです。
老体に鞭打ちながらの高速走行は疲労が蓄積する
ので出来る限り遠慮はしたい、団塊ツアラー...!

 2時間ほど走行した、とある山中の木陰で数十年
待機する「SKYLINE 2000GT?」ハコスカと遭遇!
 我がホークUも一緒に休憩と相成りました。
  ....(撮影)2012.06.26


Honda CB750F BOLD'OR 2
    = DOHC のトコトコ旅! =

 通り掛りの人に話しかける「霊樹」を発見!
お〜、バイクの調子はどう?と会話してる様だ。

梅雨らしからぬ、好天続きで夏の水不足が心配!
本日のコースは埼玉県・小川町〜東秩父和紙の里
を廻り花園から熊谷、東松山の周遊ルートです。

写真の倒れかかった古木は樹齢500年の欅ですが
幹の中は既に朽ち果て、中には新たな欅が育って
世代交代が進行中でした。
う〜ん! 腐った組織を自ら排除する自然の力は
凄いですな! 欅は彩の国・埼玉の県木です。
場所:秩父郡東秩父村役場入口
  ....(撮影)2012.06.23


  Honda CB500T
    = DOHC のトコトコ旅! =

梅雨に入りしました、しばらくバイクは休みです。
車検取得後、バッテリー上がり防止でチョコチョコと
マメに乗っていたので、全車とも機関好調です。
チョイ乗り30分、60分、2時間のコースを設定
その日の天候具合によってひと回りして来ます。

今日は、梅雨の晴れ間にてひと回りしました。
埼玉県・都幾川町の「児持杉」雄杉と雌杉です
子作りに効果が有るとのこと。
最近「年の差婚」が流行ってるので...もしかしたら?
と思い一応参拝はしておきました。

....(撮影)2012.06.11

 CB500T
    = 珍しい「逆さ虹」と遭遇!=

  爽やかな五月の風を堪能すべくチョイ乗りする。
走行中に前方上空に虹を発見!
 (埼玉県・坂戸市入西付近)

何か良い事ありそな気分ですが
    逆さと云うのが怪しいので気を付けよう。

「環天頂アーク」と呼ばれる大気光学現象だって!

....(撮影)2012.05.26 am11:39


Honda CB750F BOLD'OR 2
   = DOHC のトコトコ旅=


 今年の、春は遅か〜た〜。
ここは熊谷市と行田市付近の「荒川・菜の花堤防」
さすが彩の国、埼玉県もなかなかやりますな!
どうやら、例年よりも2週間は遅い「春爛漫」だ。

しかし、我ながら天晴れ!
このド派手な赤白ボルドールが黄色の海にピッタリ
と納まったではないか.....Good! Good!

 「青い空と菜の花とボルドール2」でした。

   ....(撮影)2012.04.06

CB750F BOLD'OR 2
   =「菜の花銀河」との遭遇!=


 菜の花は数キロも続いて.....別世界だ!
ここをバイクでゆっくり流すと気分爽快ですよ〜。

「ボルドール2,黄色宇宙をツーリング!」

桜満開と菜の花コラボは1week 先ですね。

....(撮影)2012.04.06


Honda CB750F BOLD'OR 2
    750cc/Four Cylinder/DOHC

 750Fボルドール2 お祝いの紅白・記念モデル!
購入は1981年、、、初年度登録は昭和56年12月の乗出しで冬季だったので
寒風から身体を守ってくれるフェアリングのお蔭で中〜高速の走行は快適だった
しかし、前輪荷重がフェアリングで30sも重く,,,,総重量270sの車体は取回しと
操安にやや難点がありました。
 そうは云っても「CB750Fボルドール」クルージングは快適そのものでした。

 3回目の車検時にフェアリング付き車体の構造変更を届出し現在に!
購入後15年間乗った後、15年間ガレージ保管して2011年12月に
車検取得し、目出度く復活を遂げました。
赤白ボルドールは中古人気車では無いが希少バイクの部類でしょう。
走行距離19,890km キャブのO/H 機関良好 FR・フォークOILシール交換
タイヤ前後はダンロップK300GP 等などを経て.....。
     30年前の雄姿が今甦る。    ....(記)2012.01.05


Honda CL72 Type1
  空冷250cc SOHC/TWIN

 我、ガレージ訪問車!

 私がレストアの神と崇拝するG氏が
CL72 Red Frameで訪問し
...感激の対面を果たしました。
小生が18歳頃に ビチ,ビチ!バリ,バリ!
と直管の2本マフラーから特徴ある排気音
のスクランブラーが未舗装の県道をブッ飛
ばしていたのを思い出します。
  ...何とも懐かしいバイクです。
それにしても、この「CL72」の仕上げは
神の手による究極のレストアと云える
チョット真似してやろうと云う訳には
いきません。
 ...何故って? 2度もバラシて、
今回は赤フレームで仕上げたと「G氏」。
....(記)2011.10.30

 
当時、このCLに憧れましたね〜。

 何と云っても排気管デザインです
  色っぽく交差した怪しげなクネリ
と空気を揺さぶる排気音がたまらん。

何か見てるだけで青春しちゃって
CL72 と CB72 は特別な思いがある

 ホンダ・ドリーム・スーパー スポーツは
ダブルシート に アップマフラー が相場で
大瀬康一さん演じる月光仮面の
愛用バイクも神社仏閣ドリームだった。
 この頃 白いマフラーをナビかせて
サイレンサー抜いた爆音のカミナリ族が
一世を風靡した。
     ....(記)2011.10.31


Honda CB500T
  DOHC/TWIN サウンド復活!

 甦れ '70年代 いよいよだ!
細かいところで手古摺り仕上がった
11月1日車検に持込む予定だヨーン♪
バックアップしてくれた皆さんの御蔭です

報告....11月7日に車検取れました!
 少し迷っていた、スポークの交換を実施
同時に前後リムも奮発して新品に交換
スポーク張替とリム芯出しはCBリストアの神
の治工具と手解きにで一発で完了。
・タイヤはTT100GP、チューブも交換
・パネル/sw不良はバラシと復活剤で回復
・チェーンはDID530VMスチール製旧品
・ヘッドライトはCB750FのH4を転用
...ENG始動にやや難有りだが4〜5回
のキック/セルで起動するから良しとして
この時代のENG特性?にしとこう!
      ....(記)2011.10.30

Honda CB500T
    500cc DOHC/TWIN

 これも1970年代の
バイクらしいデザインで気に入っている。
ちょっと試乗したら結構な吹上がりで
  重いような軽いような車体でした。
  ・・・早く乗りたいなぁ〜。
前後タイヤの交換
それとスポークの錆落としも
セルは回るが
swパネルのランプ不点灯で接触不良?
あー、 頑張らないと春が来る!
・・・手が回らないよー。
後述の「CB400T」と一緒に走って
みたいと思います。
機関良好なのであと一息です。
 右は500Tのクロコダイル?
      ....(記)2011.01.18


3 VALVEの鼓動は甦った!
 Honda CB400T HAWKU

 やりました! 見て下さい!
2011年10月2日 ユーザー車検通過し
35年振りに公道を走りました。

フロントブレーキ・マスターを汎用品に交換
外観上の違いはこれだけ。
仕上げは限りなく「オリジナル」が「コンセプト」
だったので満足々々!
・タンクとサイドカバーは当時の塗装まま
・ENG他アルミ部の粉吹きはシコシコ磨き
・チェーンはリンクに亀裂多数で交換する
・タイヤはTT100GP装着とチューブも交換
・キャブレターはリペアキットでO/H...だが
 部品紛失に気付かずアイドル不調で
 ギブアップ、モトメンテ誌の達人が
 解決してくれました。 Thanks!
....(記)2011.10.30

Honda CB400T HAWKU
400cc/TWIN/SOHC/3VALVE

 これも又 1970年代の
バイクらしいデザインで気に入っている。
今時、ホークUのオリジナルは珍しいと思い
このまま大事に乗るべきでしょう。

いずれにしても懐古趣味の親父だから
仕方ない「CB500T」と早く乗って見たい
あと残ったメンテは前後タイヤの交換
メインSWの接触不良でパネル不点灯
セルは回る、機関上々だが吹上がりが
今ひとつなのでもう一度キャブをO/H
しないと駄目か?
 頑張らないと夏が来る!
 あー。・・・眼が廻るよー。
    ....(記)2011.01.18


Honda Motosports SL250S 250cc/Single

 この”Motosports”は里山をのんびりトコトコ走るには持って来いだ
フロント23インチの「XL250S」が発売後「SL250S」は姿を消したと記憶している。
 
 個人的には、1970年代のバイクらしいデザインで気に入っている。
1〜2時間、近場の山間部をのんびり走行し景色眺めて季節を楽しむ。
”Up/Down”の峠道も単気筒の低トルクで楽ちんだ!
体力・筋力なしの還暦オヤジが乗るにはこの位がちょうど良い。

走行距離約3,500km、機関良好だが キャブのガソリン滲みでO/H必要
それと GASコックとチェーンの錆が気になるので交換時期!

写真下の「クリオネ」は塗装前の左右ステップですが、とても愛嬌がある。
今度のツーリングは「何処にする?」と話してるようだ。
  ...(記)2011.01.14


Honda Aero 50cc (TACT)

アメリカ.オハイオ州コロンバスで市内散策の為に購入
半年ほど現地で乗り、その後日本に持ち帰り登録したが
22年間の休眠に入る。
室内保管していた為外観はご覧のとおり「新車同様」の
極上美車であります。

'87年頃、日本からタクトをUS仕様にしアメリカで販売していた
タクトとの違いは スピードメーターが「mpとkm」併記で 35マイル の
MAX表記で外観上はフロントウインカーがフロントカバーサイドに装着
又、ブレーキランプも単独で装備している。
機関内部の違いなど細部の理解してません。(スミマセン)
乗って見ると軽快に加速、35kmと勘違いするので要注意
機関絶好調,走行距離は約350km, 現在チョイ乗り使用中
2ストオイルがクランク内に溜まり、ENG始動に手古摺りました。
      ....(記)2011.01.14


Honda CB750Four K7
   Restore/Rebiuld ! 4 Cylinder/SOHC

 750 Kシリーズの最終モデルで不人気車のようですが
団塊世代の私としては捨て置けない状況でもある。
2010年5月にバイク仲間の知人から、親父が乗ってた
不動の750Kが有り処分する、との事から譲ってもらった。

 15年間放置されたままだがキックは下がるので再起動を
信じ、以後リストアにアタック、当たっ苦、四苦八苦する
後先考えず、行き成り「前バラ」で原型は消えてしまった

 偶然にも知人が「CB72/CL72系、リストアの神!」なので
重要な作業ポイントに付いては神のお告げ?に頼るので安心
彼が云うのにリストアは「復元時の感動!」これかな?...と
これは納得しました、では「K7 の復元」頑張ろう!
         ....(記)2011.02.20

CB750K7 あと一息!
「バラシ始めて2年半、何とか形に」

 やっぱし「ナナハン」ですね?
部品がデカくて重くて力と根気が必要
残工事は、、、チョット大袈裟な物言い♪
・前後ブレーキ、、、いち番苦手な購入品
・燃料コックとチュービング、、、これも購入品
・リヤウインカー、、、フレーム間に入るラバー製作
・ヘッドライトも怪しそう
・ワイヤーハーネスの結線余り?、、、再調査
此処まで来ればエンジン廻せそうです。
* マフラーは再メッキが不可にて耐熱ブラック
一応、キックは降りるので期待し
春の始動に向け、あと一息です。
「K7 の復元」もう暫らく頑張ろう!
         ....(記)2012.11.30

 最初にフレームとリアフォークから
手を付ける事に、埃油汚れを落とし
錆と細かなキズはサンブラで処理し
この2点の再塗装はプロにお任せし
綺麗に仕上げてもらいました。

 記録的な猛暑の最中に大汗掻き
バラシ作業に没頭した甲斐があった
この時、既にリストア熱中症だったから
暑さは感じなかった!?.....2010.夏→
          
←2011夏...エンジンとフレームを合体!

  次はキャブレター
 時を同じくして、キャブの
O/Hを行った、山之内キャブレター
さんからキットを購入し組換
えてO/H完了!
 と書くと簡単なようですが
ガソリンがギトギトに固まってい
たが暑さのお蔭で溶剤が有効
に機能したと感じる。
 キャブのO/Hは夏に限るな!
ホンマかいな?....
←2011夏      2010.夏→

 次はエンジンのサンブラ!
目標はいぶし銀仕風の上げ
夢はヘッド、ダイナモカ周りは
鏡面仕上げですが初体験にて
念入りにサンブラして完了!
エンジンを台車に載せて丸ごと
入る自作サンブラ箱にリョービ
の掃除機を取付けて朝〜晩まで
シューシューやってご覧の通り綺麗に
 ヘッド部とサイドカバー部は
ワイヤブラシとバフで磨く。
←2011夏       2010.夏→


 右は潮吹き状態の
エンジン廻り。
本当に綺麗になるのか
不安が有りました。
       2010.夏→

 左はサンブラ後
ヘッドはシコシコ磨き
やれば出来るもんです
今回はこれで大満足!
←2011夏


HONDA C110 55cc
    sports cub

 1964年 高校1年の夏休みに
原付2種免許(125t迄)を取得
早速中古バイクを5千円で購入。

この頃は、トーハツランペットが
超人気、中古で2万円もしてた。
若さゆえ兎に角乗れるバイクが
有ればそれで楽しかった青春!
懐かしの「スポーツカブ」だ!
      ....(撮影)1964年


富士重 Rabiit Scooter
ミシマ軽発工業オートバイ 

 1950年代 幼年期の写真
Rabbit Scooter & MISIMA Bike
 有名なラビット・スクーター 富士重は
祖父1台(S48-2型)と親父1台(S25型)
に乗り往診に使用していた。
それとミシマオリオン150ccバイクは親父が
所有、終戦後の好景気で生活に余裕
が出て?趣味性も高くなったか!
左/60年前の私とS25型
下/親父とMISIMAバイク型式不明
右/祖父とS48-2型とS52型
 いつも傍にバイクの有る生活故に
私のバイク好きはこの時からかも。


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