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CAMERA   団塊の時空間...気の向くまま...趣味フルスロットル!
Rolleicord,Argus,BROWNIE SPECIAL,Canon DemiC
   アナログ、鉄の時代.... SL消滅期の昭和40年代,吾輩は「撮り鉄」だった!
SL ......D51,C58,C57,C11,C12,86,96...EF58,etc
関西本線,陸羽東線,飯山線,五能線,吾妻線,只見線,羽越本線,八高線,高崎線...


 「ローライコード」 Rolleicord!
 この3機のカメラを手に入れたのは
二眼レフ・カメラの形が好きだからと
云う単純なもの。
それと速写向きでないのでノンビリと
情景を撮る事が出来るのも好きだった。

ミノルタオートコードを愛用してたが
ローライフレックスは高価なので廉価な
しかもアンティークなローライコードを
購入し、コレクションとして追加した。
 '86年にアメリカで買った!
型式詳細はレンズとかエンブレムで判別
多分、初期と後期でしょう。(スンマセン)
後で調べます。....(記)2011.02.15


argus CANDID CAMERA
    MODEL A, f-4.5 ANASTIGMAT
   「アーガス 35mm カメラ」

Made in America の35oカメラとてもユニークだレンズ
部が360度回転し、そこにシャッターが付いている
カメラを逆さにし撮影するアングルでも、右手は通常の
位置で人差し指がシャッターに掛かり腕を上げなくても
撮影出来るとアメリカの写真屋さんは説明してくれた。
本体は樹脂、裏蓋はアルミ、レンズ部は本体に格納式
で携帯に便利で写りも良くデザインも好感が持てる。
1987年にOHIOのアンティークショップで購入
...確か $35 だった。.....(記)2011.01.10


 「Canon Demi C」 28mm/50mm
交換レンズ付き、ハーフサイズ

購入は、1967年だったと記憶している
  当時はカラーフィルムも高価な時代で
35oのフィルムをハーフサイズで撮り
12枚撮りカラーを倍の24枚撮って倹約
して楽しんでいた、殆んどがサービスサイズ
プリントで満足していた。
価格は3万円で月賦3千円の10回払い
1カ月分の給料相当。
       .....(記)2011.02.16

 「 Canon Demi C 50mm レンズ」
  当然ハーフサイズ撮影!


左の写真は
  十和田・奥入瀬渓流のブナ?の古木
    ....昭和44年5月連休の撮影
右の写真は
埼玉・児玉町の古墳?と農道
       ....同年の夏頃に撮影

被写体は光と影、シルエットなど
造形美めいた物を撮るのが好きだ!
       .....(記)2011.05.08

 「今...あの木は?」
 ....45年振りの再会    



田園風景はあの時のままで
木は予想に反し大樹でなく
今も水田を見守っている。

当時のあぜ道は廃道になり
現在は古墳の右側に農道が
整備されている。

 経年変化は自分だけ...?

Canon IXY Digital camera

     2012.06.26/撮影


 「SIX-20 BROWNIE SPECIAL」
MADE IN U.S.A
    by EASTMAN KODAK CO.
Use KODAK 620 FILM

6x6 のコンパクトカメラ
いわゆる「6x6 バカチョンカメラ」かな?




    .....(記)2011.02.16


 「ミノルタ・オートコード」
   Minolta AUTOCORD

     製造 353801


 昭和45年頃、花の接写に凝っていた事が有り
接写するにはミノルタオートコードが良いと
カメラ好きの叔父が貸してくれました。
もちろん接写レンズ付きなので面白いほど花の
繊細なクローズアップ写真が撮影できました。

 次に消えゆく蒸気機関車の写真にハマって
日本全国行脚となった訳ですが、ご存じこの
二眼レフカメラは動的被写体には不向きだから
情緒溢れる田舎風景の中をのどかに走るSLを
又、黒光りする鉄の造形美を勿論モノクロで撮った。

....(記)2012.06.24


 「関西本線・加太峠」
   「D51重連/補機」が活躍してた!


 関西本線は鈴鹿山脈の難所「加太峠」を喘ぎ
峠を登り切る寸前の「D51」は頼もしい。

写真は昭和47年の真夏の昼下がり、長い長い
急勾配が続く加太峠の「D51」は力強かった。
当然、貨物列車の最後尾に補機が居て前後の
「D51」がド迫力で登坂してくるのは圧巻で
一日中見ていても飽きることはなかった。
次の柘植駅で補機の「D51」は切り離される。

  カメラは二眼レフ
    「Minolta AUTOCORD」

     昭和47年夏/撮影


 「陸羽東線・鳴子峡」
     C58重連の爆走!


 山形県・新庄〜宮城県・小牛田間を走る陸羽東線
の鳴子峡を喘ぎ登る「C58重連」も思い出深い。

 写真は雨降る赤倉駅を出発する「C58の重連」
この後、鳴子峡に向けて下り勾配を爆走する。

C58 19

  カメラは二眼レフ
    「Minolta AUTOCORD」

    昭和45年秋/撮影

 「陸羽東線・鳴子峡」
     C58が一瞬姿を現す!


トンネルとトンネルの間にあるこの峡谷を機関車が
一瞬姿を現しすぐに、又トンネルに入ってしまう。
ハラハラドキドキの撮影ポイントで、紅葉に目を
奪われていたらシャッターチャンスはアウト!



  カメラは二眼レフ
   「Minolta AUTOCORD」

    昭和45年秋/撮影


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